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【材料費200円!】自作のホームスター原板ケースでらくらく原板交換

寝る前にホームスターを使いだしてから、天体に興味を持ち始めた小学生の息子。

原板を替えて説明すると効果的だけど、交換作業が非常にメンドクサイ…。

本体のトレーから原板を外し、ケースを両手で開けては収納。

他の原板ケースを出してきて、両手で開けて原板を取り出し、トレーに装着。

オリジナルの原板ケースはみんな同じサイズ。

暗い部屋で「どのケースがどの原板か」もわからない…。

電気をつけて確認すると、子どもの目がパッチリ。

寝かしつけしたいのに…。

ポッケ

よし、便利なケースを自作しよう!

目次

材 料

すべてダイソーで購入しました。

●プラスチック段ボール(プラダン) : 厚さ 0.4cm 1枚

●トレーディングカードゲームのケース: (W) 16.5 × (D) 10.5 × (H) 8.2 cm 1個

あとは自宅にあるセロテープとカッター、カッティングボード。

※カッティングボードがなければ、ダイソーで購入できます。

作り方

1. まず、レーザーポインターと原板を分ける仕切りを作ります。

 ①プラダンを 15.2 × 15 cmにカット。

 ②左から 3 cmのところを、カッターで切り込みを入れます。

完全に切り離さ離さないように!あくまでも折り曲げるための切り込みなので

 ③裏返して、②の切り込みから 3 cmのところに次の切り込みを入れます。

 ④また裏返し、③の切り込みから 3 cmのところにまた切り込みを入れます。

 ⑤切り込みに沿って折り曲げます。

高さ3cmの山が1つできている状態です

 ⑥仕切りが出来たらセロテープで止め、ケースの底に敷きます。

2. 次に、原板を立てるための仕切り」を作っていきます。

 ⑦プラダンを 6.5 × 56 cmに切ります。(足りなければ継ぎはぎで)

 ⑧短辺の端から、1cmのところに切り込みを入れます。

端だけ1cmの理由は、蓋を閉めたとき原板に当たらないようするため

 ⑨裏返し、⑧の切り込みから3cmのところに次の切り込みを入れます。

 ⑩また裏返し、⑨から3cmのところに切り込みを入れます。

 ⑪さらに裏返し、⑩から0.7cmのところに切り込みを入れます。

 ⑨から⑪を端1cmまで繰り返し、各切り込みに沿って折り曲げて、セロテープで止めます。

高さ3cmの壁と、幅0.7cmの底が連続でできている状態です

3. ⑥で止めた仕切りと垂直になるようにセロテープで止めて、出来上がり!

終わりに

近所のダイソーは中型店舗で、購入できるプラダンは厚さ 0.4cm のものだけでした。

ホームセンターには色んなプラダンが売っていますので、お好みで。

ポッケ

ケースが便利になって、原板交換も苦でなくなりました

まず「星座絵」を見せて、ギリシャ神話おもしろ話で興味を引き。

次に「星座線」を見せて、だいたいの星座の位置を確認。

最後に「瞬き・流れ星」の原板に替え、本来の星空で眠りにつく…。

暗い部屋でこの一連の作業ができるのは、本当にストレスフリー!

作ってみて良かったです。

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