ホームスターを導入して、小学生の息子の寝つきがよくなりました。
おまけに寝起きも良くなり、教養もつき、天体学習までできる!
しかし、そこは小学生。付属の原板3枚だけでは飽きてくる…。
ポッケよし、原板を追加しよう!
付属の原板
ホームスターを購入すると、原板が3枚ついてきます。


①「日本の瞬く星空」
日本で見られる星空を映し出す原板。
②の「専用効果原板」を下に重ねることで星をキラッとさせ、
ところどころに流れ星も見られます。
②「専用効果原板」
この原板は透明で、単体では使えず、
①の「日本の瞬く星空」原板の下に重ねることで、
星がキラッと瞬くように見せることができる、効果原板です。
③「日本の星空(天の川)」
これには②の効果原板を重ねることはできず、
瞬き効果や流れ星なしで、ゆっくり回る夜空を眺める原板です。
正直な感想として、この3枚の原板だけでは子どもはすぐ飽きてしまうでしょう。
サスケも最初の2~3日は「あっ、あそこに流れ星!」と喜んでいましたが、
いかんせん変化に乏しい視覚情報。食いつきが弱くなりました。



そこで、追加の原板を投入!
購入した別売りの原板
●「北半球の星座絵」
●「北半球の星空 星座ライン入り」
●「太陽系惑星」
●「銀河・星雲・星団」
小3~小4で星座や天体の授業があるので、先取り学習にちょうど良く、
やたら人間らしい神様が登場するギリシャ神話で、飽きずに教養を身に着けることができます。
この他に5種類の追加原板が売られています。
各原板の 良い点と改善を望む点
「北半球の星座絵」




〇 子ども自身の星座が載っているので、喜んで探す
〇「星座ライン」だけではサッパリ区別がつかないが、
この原板では、一目で星座が理解できる
〇 イラストから、ギリシャ神話に興味がわく
● 明るすぎて目が冴える。
もう少し細い線で描いたら寝つきにいいかも
● 絵の線が太すぎて、星座を構成する星が見えない
● 黄道12星座が白っぽ過ぎて、他の星座と区別がつきにくい。
目立つ濃い黄色にして欲しい
● 星座の数が36個しかないので、もう少し増やしてほしい
「北半球の星空 星座ライン入り」
〇 絵なしのラインで星座を覚えられる
〇 絵がないので、星が一つ一つきちんと見える
● 載っている星座の数が少ないので、増やして欲しい



図鑑で調べた星座が載ってない…
「太陽系惑星」




〇 太陽系の惑星を網羅してあり、自然と覚えられる
〇 映像が綺麗
● なぜに、どうして地球が影?



青い地球が見たかったよ…
「銀河・星雲・星団」




〇 カラフルで美しい映像
〇 銀河や星雲など、ビジュアルで違いを理解できる
● 欲を言えば、子どもが食いつくブラックホールも載せてほしかった
すべての追加原板には「流れ星」も「瞬き効果」もありません。また、惑星名や星座名などの説明文も映し出されません。
さらに5種類の原板ソフトがあり、合計9種類!



子どもの好みに合わせて選んでくださいね
おすすめのルーチン
1. 我が家ではまず、「北半球の星座絵」をセット
今日の星座を決め、スマホで検索したギリシャ神話を聞かせます。



ちなみに、サスケはゼウスに興味津々
ペルセウスがアンドロメダを助けた話では、
「ペルセウスのお父さんはゼウスじゃない?」と、ピタリ賞。



絶対そうだと思った!
小2なのに、女好きを理解してらっしゃる…。
2. 次に、「北半球の星空 星座ライン入り」に入れ替え
星座絵で見た星座を、ラインだけで確認。



昔の人の想像力って、すごいなぁ
3. 最後に、「瞬く日本の星空」に交換
星座ラインがないので、実際に星座がどう見えるかがわかります。
かなり部屋が暗くなるので、入眠に最適。
癒しのBGMで回転音も気にならず、子どもは夢の中へ…。
終わりに
毎日星座ばかりでは飽きるので、太陽系や銀河の原板で変化をつけ、
宇宙や星座、ギリシャ神話の知識を楽しんで学習。



継続は力なり
せっかく自宅で天体観測できるのですから、バンバン原板交換して
学習に、寝かしつけに、教養に、ホームスターの真価を発揮してもらおう!




